2008年05月24日

なぜ兼業で不動産経営者になったのか。その2

前回の続き、

なぜ不動産経営(不動産投資)にたどりついたのか?

そのいくつかを挙げます。


・サラリーマン業を比較的疎かにすることなく取り組める

これは例えば、株式投資などと比較すると、(私の場合はですが)どうしても日中の価格変動が気になり、サラリーマン業が疎かになりがちになります。(というよりもなりました。)

中長期で運用しているから大丈夫、と言われる方もいらっしゃると思いますが、次のポイントがあるので、どうしても目配りはしていないといけないと思います。


・急激な価格変動がない

株式やFXは、要人発言や経済指標、さらにはちょっとした風評などで、急激に価格が変動することが多いと思います。

それに比較して、不動産の価値はゆっくりと変化します。(あくまで原則論です。)

景気が下向きだしたなと感じれば、そこから少し時間をかけて考え対処出来ます。

少なくとも、1日や1時間、1分、数秒などで判断することはないと思います。

これならサラリーマンをやりながらでも、何とか対応出来ると思いました。


・主な活動を休日に行える

不動産はまず物件探しからスタートしますが、平日にFAXやメールなどで情報を収集しておけば、

休日にドライブがてらの物件見学が可能です。

日々の過酷?なサラリーマン業の良い気分転換にもなりますし、いろいろな地域に出向きますので、

これまでとは違った発見があるかもしれません。


・副業規定に抵触しずらい

個人で会社を興したり、資本出資して別の会社の取締役になるなどは、ほぼ間違いなく副業規定に抵触します。

これに対して、不動産の場合は、「単なる投資です」とか「親の資産を譲り受けやむを得ず管理をしている」など、

何らかの言い訳が出来ると考えました。


・給与所得と不動産所得は損益通算が出来る

株式やFXで儲かったお金は雑所得になります。

儲かった場合はきちんと税金を納める必要がありますが、逆に損をした場合、税負担を軽くしてもらえません。

それは雑所得が給与所得との損益通算が出来ないからです。

一方、不動産所得がマイナスになった場合は、給与所得と通算し、一部税金の還付を受けることも可能です。

実際に、不動産を取得した年は、諸経費や不動産取得税、減価償却費(今回説明は割愛します)などがかかり、会計上マイナスの所得に出来ますので、

感覚としては「税金が少し戻ってきた!」と喜ぶことも出来ます(笑)



ザッと、こんなところでしょうか。

かなり個人的な考えですので、他の方の考え方や投資手法などを否定するものではありません。

ですので、反論とかもあると思いますがその辺りはご勘弁を。。



ところで、これまでは良い面ばかりを書いてきましたが、人生そんなに甘くはありません(笑)

どんなデメリットがあるのでしょうか?

これまた長くなってきたので、一度切ります。。


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いずれ大きな投資をしますので、それまでにある程度の自己投資は必要だと思います。。 (それなりの出費ですが。)

ただ1棟でも所有できれば、こうしたDVDや書籍等の購入費用は、ほとんど経費扱い出来ます!

私が不動産経営初心者に参考になると思ったセミナーDVDです。

「家賃収入2000万円を目指そう!初めてでもわかる不動産投資セミナーDVD」

講師の広瀬さんは、なんと私の友人です!

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